実家では10年前から太陽光発電をつけています

最近はポピュラーになってきた太陽光発電ですが、私の実家ではもう10年前にはつけていました。
当時、実家に太陽光発電の営業の方が熱心にみえたことと、父が要介護状態で体温のコントロールが自力でしにくい状態だったため、年中エアコンや暖房器具を父の移動する場所に設置してつけておかなければいけなかったので、電気代がものすごく高かったので、長い目で見たら電気代節約になりそうだからということで設置することにしました。
太陽光発電は、メーカーによっては曇りの時にあまり発電しないものもあるようですが、幸い我が家で取り付けたメーカーのものは、曇りの時にでもしっかり発電してくれるタイプのものなので、昼間の電力はほとんど太陽光発電したもので賄えるくらいです。
最近では、節電が大事になってきていますが、自家発電なので、昼間にガンガン電気を使っていても罪悪感がないのが気持ちの上でとっても楽です。null
父のためにと、冷暖房器具は一日中ずっとつけていますが、天気の良い時はたくさん発電してくれるので、意外と電力が余ってくるんです。
その余った電力を売電しているので、夜間や雨の日に使った電気代はほぼそれで返ってきます。
なので、太陽光発電を設置してからの電気代と売電した電気代を差し引きすると、ほぼ電気代は0円に近い感じです。
設置した時の費用を単純に10年で割ったとしても、以前と比べるとトータルの電気料金はかなり安く抑えられています。
太陽光発電を設置して、電気代は安くなったし、節電のご時勢でも遠慮なく電化製品を使えるし、何よりも発電量がパネルに表示されて見えるのがとても楽しいので、我が家ではつけて大正解でした。

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