無限に広がる太陽光発電

宮崎空港から飛び立つ飛行機の姿は凛々しいです。
近い将来、海外旅行に行く感覚でロケットに乗って宇宙へ行ける時代がやってきます。
着々と宇宙ステーションの開発も進んでいます。
そんな中、計画されていることがあるのです。
それは宇宙版太陽光発電所です。
宇宙ならではのメリットがあります。
まず宇宙は広いので、たくさんのソーラーパネルを設置することができます。
これだけでも地球の5倍の量の発電が期待できるといわれているのです。
太陽エネルギーをソーラーパネルに集めて電気に変換します。
そうしてつくられた電気を電磁波で地球へ送ろうというのです。
地球では、二酸化炭素などの温室効果ガスの増加により地球温暖化が心配されています。
もしもこの発電方法が実現したら地球はとても助かることでしょう。
太陽光発電では二酸化炭素は発生しないのです。
そんな画期的な発電方法を家庭でも取り入れることができます。
広い土地がないと心配しなくても大丈夫です。
家屋の屋根にソーラーパネルを設置するのです。
それだけのスペースがあればじゅうぶんでしょう。
昼間に使う分の電気はつくることができるでしょう。
しかし一つ気をつけてほしいことがあります。
太陽が出ていないと発電はできないのです。
曇り空になると発電量は低下します。
雨が降ったり、太陽が沈むと発電は不可能となります。
この間に使う分の電気は電力会社から買うことになるのです。
蓄電池に貯めておいた電気にも限りがあります。
そこで電気への考え方を改めてみましょう。
照明をつけたら消していますか、テレビをつけたままにしていませんか、思い返してみましょう。
思い当たることがきっとあるはずです。
無駄をなくすことで電気使用量は下がります。
そうすることで毎月の電気料金も下がります。
宇宙旅行に行く資金を貯めるつもりで、いろいろ工夫をしてみましょう。
全国にロケットの駅がつくられるなんてことも夢ではないのです。
ここ宮崎から宇宙へ旅立つ日もそう遠くはないのです。

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